このウェブサイトはサービス向上その他の目的にcookieを使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、cookieの使用に同意したことになりますが、お使いのブラウザの設定変更により同機能を無効にすることもできます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。This website uses cookies to improve your experience. We'll assume you're ok with this, but you can opt-out if you wish through your browser settings. 同意する(ACCEPT) Privacy Policy
ELLE掲載『アートとファッションを味方に!「ザ スラムスタジオ(The Slum Studio)」はアフリカの古着問題をどう解決するのか 』
2021年11月30日、ELLE Japanのウェブマガジンに、the Slum Studio(ザ・スラム・スタジオ)についての記事を掲載いただきました。是非ご覧ください。
▶︎ https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a38339715/the-slum-studio-sustainability2111/#
“──「ザ スラムスタジオ」を通じて、セルさんが伝えていきたいメッセージとはなんなのでしょうか?
セルは「なぜかを問うよりも、どのようにして解決するのか」ということを常々発信しており、服、アートを通して人々の心を動かしたいという思いから、作品の製作に取り組んでいます。決して、欧米や先進諸国を糾弾・非難することが目的ではないですし、ひとりでも多くの人が彼の作品を通じて、古着にまつわる不都合な真実を知り、考える機会になればとよく言っていますね。
「あなたが衣類を買うことを選べるのならば、使い古した衣類の寄付のその先はどうなっているのか、ファッションの真実は何なのかを知る力も持っている。あなたが服を買ったら、あなたが服を寄付したら、次に何が起こるのか考えてみて。いつも覚えておいてください」
それが、セルが「ザ スラムスタジオ」を通じて、いちばん伝えていきたいことなのだと思います。”ー掲載記事より抜粋
記事全文はこちら
▶︎ https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a38339715/the-slum-studio-sustainability2111/#
Related Posts
雑誌『25ans』5月号にQUAZI DESIGN掲載
ハースト婦人画報社発行の雑誌『25ans』様の2021年5月号に、QUAZI DESIGN(クアズィ・デザイン)のパルプボウルを取り上げていただきました。 エスワティニでひとつひとつ手作りされたパルプボウルは、紙だと思え …
アフリカンプリントのStory Behind(後編)
アフリカンプリントのStory Behind(前編)もあわせてご覧ください。 前編でお話ししてきたように、アフリカンプリントには植民支配の歴史が大きく関係していると言われています。後編では、色鮮やかな布を取り巻くガーナの …
エシカルライフスタイルを提案する“QUAZI DESIGN”
エスワティニは、2018年までスワジランドと呼ばれていた南部アフリカの王国。南アフリカとモザンビークに囲まれた、約115万人ほどの人々が暮らす国です。 廃棄雑誌や新聞紙をアップサイクル この国でQUAZI DESIGN( …
繊研新聞–“「プラウドリー・フロム・アフリカ」作り手の本気発信”
12月17日(火)発行の繊研新聞及び繊研電子版にて、“「プラウドリー・フロム・アフリカ」 作り手の本気発信”というタイトルでProudly from Africaをご紹介いただいています。 18日(水)には、続編として …