このウェブサイトはサービス向上その他の目的にcookieを使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、cookieの使用に同意したことになりますが、お使いのブラウザの設定変更により同機能を無効にすることもできます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。This website uses cookies to improve your experience. We'll assume you're ok with this, but you can opt-out if you wish through your browser settings. 同意する(ACCEPT) Privacy Policy
ファッション&ライフスタイル展示会PLUG INで準グランプリ
オチェレ大使が昨年10月のグランプリの盾をお持ちくださっています
2021年3月24−26日に開催されたファッション&ライフスタイル展示会PLUG IN。Proudly from Africa(プラウドリー ・フロム・アフリカ)にとって、2度目の参加となりました。2020年10月の回では、ご来場の皆様の人気投票によりグランプリを受賞しましたが、今回も準グランプリをいただきました。アフリカ6カ国17ブランドにご関心を寄せてくださった皆様、ありがとうございます。
展示会最終日の26日(金)には駐日ガーナ大使館から、オチェレ大使・クワシ公使・田中秘書にもご来場いただきました。チャイルズ英理沙Proudly from Africaスタッフより、6カ国17ブランドと商品のご紹介をさせていただきました。その後にオチェレ大使がお引き受けくださいましたインタビュー記事をご紹介させていただきます。
(繊研新聞 2021年3月30付 2面)合同展のプラグイン(繊研新聞社主催)では最終日の3月26日、アフリカ製ファッション商品専門のオンラインショップ「プラウドリー・フロム・アフリカ」(運営はスカイヤー)ブースに駐日ガーナ大使館のフランク・オチェレ大使が訪れた。同ショップはガーナのブランドをはじめ、扱う商品を案内した。
大使は同ショップについて「ガーナ製のこれほど品質の高い商品を一度に見ることはなかなかないこと。日本だけでなく、世界に自信を持って輸出できると確信した」と話した。また、「日本ではアフリカ各国ごとの理解がまだ進んでいない。商品が各国を深く知るきっかけになるだろう」と期待する。
ファッションビジネスでの日・ガーナ関係について、「例えば日本のきものの帯にガーナの伝統的な織物のケンテを使うなど、文化の融合が起きれば友好のプラスにつながる」とみる。最近のトレンドにアフリカンプリントが上がっていることを受け、「ガーナにはアフリカンプリントのメーカーがあり、日本で取り入れてもらえることをうれしく思う。そういった動きの中で、デザイナーなどガーナ出身のクリエイターも発信していけるといい」と話した。
※本記事は、繊研新聞社様より転載の許可をいただいております。繊研プラス https://senken.co.jp/
Proudly from Africaでは、今後ともオチェレ大使がおっしゃるように、アフリカ各国のクリエイター達が発信する良質なブランド・商品を皆様にお届けてしてまいります。
お問い合わせ▶︎ [email protected]
Related Posts
Proudly from Africaメーカーたちのレジリエンス
2019年12月にProudly from Africa(プラウドリー フロム アフリカ)がローンチして1年。 この間、感染症の拡大という不安に世界中が直面しました。アフリカも例外ではなく、2020年1月現在も新型コロナ …
VOGUE Japan掲載 “唯一無二のデザインで魅了!ガーナの伝統と雇用を守る「AAKS」のカゴバッグ。【イットなサステナブランド】”
VOGUE Japan(2021年5月12日)に、AAKS(エーエーケーエス)のブランドストーリーと創業者アコスィアのインタビューが掲載されています。
アフリカの美しくリッチなフレーバーを届けるバレンタインデー
カカオは、私たちの大陸からコモディティ産品として原材料として輸出されるだけのものではなく、そのサプライチェーンを通じて付加価値とそれに見合った雇用を産み出し、アフリカの美しくリッチなフレーバーを世界に示していく機会そのものなのだと思います。
共同通信47News/Yahoo!ニュースに記事が掲載されました
4月18日(土)、共同通信47Newsに、Proudly from Africa(プラウドリー・フロム・アフリカ)の「新型コロナ対策:利益10%をメーカーに上乗せ還元」についての記事を掲載いただきました。 Yahoo!ニ …